ランニングに適したライト選びのポイント
本当に、軽量性を追求すれば十分だろうか?
FENIXはただ軽ければ、ランニングに適しているとは考えていない。なぜなら、軽量性はフィット感を犠牲にすることがあるからだ。FENIXのヘッドライトは、幅広のバンド、そしてダイヤル式のフィット感調整システムを備えているものが多い。着用してみればわかる。長く快適に走り続けるためには、軽さと同時に、しっかりしたフィット感が欠かせないことが。
霧が立ち込める早朝のトレイルなど、よりタフな環境でのランニングを想定しているなら、ウォームライト(暖色光)が役に立つ。FENIXのトレイルランニング向けヘッドライトの多くには、ウォームライトが搭載されている。フィルムを取り付ける必要はない。ただ、ボタンを押すとウォームライトが放たれ、霧などの悪天候でも視界を提供する。白色光と暖色光を出し分けられるヘッドライトは、意外と珍しい。
そしてIP68規格の防水性を備えているのもFENIXヘッドライトの強みだ。雨の日、帽子のつばでヘッドライトをかばう必要はない。雨の日も雪の日も、堂々と夜道を照らし続けられる。
夜通しのランニングには、予備のバッテリーも重要だ。バッテリーを単体でも手にいれることができる。充電ケーブルは、スマホなどでも使用する市販のType-C充電ケーブルでOK。
機能で選ぶならFENIX。世界のトレイルレースで表彰台に上るランナーたちがFENIXを選んでいる。